投資信託のコストの内訳

投資信託のコストとは?

コストは購入時にかかる販売手数料(最大限)と保有期間中にずっとかかる信託報酬の合計。販売手数料コストは長く持ち続けるほど負担は薄まるが、ここでは「5年間保有した場合」を想定している。この実質期待リターンがマイナスとなる投信が909本中、23本あった。要注意である。

 

長い問で見ればおおむね0.2から0.5くらいのあいだに収まっており、「0.3〜0.4のレンジが平均」となっている。投信評価リストの実質シヤープレシオ評点でいえば3点が平均で、4点以上は投資妙味があるといえる。なお、シヤープレシオが0.7以上、5点満点の「かなりお買い得な投信」は909本中、ゼロだった。'

 

 

米国株の大幅下落、これを受けたシカゴ日経225先物(清算値9655円)の大幅な下げにより、日経平均はこれにさや寄せする形でのオープニングギャップからのスタートを余儀なくされることになる。テクニカル面では、6月29日に空けたマド(9734.66-9703.41円)を下回ってのスタートとなると、巨大なアイランドリバーサル(離れ小島)を形成する形になる。一目均衡表では雲上限を試す格好となるが、これにより遅行スパンは下方転換シグナルを発生させる。ボリンジャーバンドの-2σを割り込む可能性があるため、売られ過ぎのシグナルも発生するが、トレンドは大きく悪化する。